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日々をできるだけ記録

まとめる秋の2週間

すっかり秋めいてまいりましたね。今日など関東以北は唐突に冬並やったとか。皆さん風邪など引かれませんように。

■少し前の連休はKちゃんが実家で、私はたまってる家事をやったり仕事やったり
日用品買いに行ったり、そんなぐらいであとはだらだら過ごそうかなーなんて思ってたんですが。
何でか発熱。大したことは無かったけれど、何もできませんてほどじゃないけれど、だるくて重い。あのさあ、休みの日
ぐらい楽しませてくれんかね。いや、かと言って仕事のときに動きを緩慢にしている場合ではないから、不幸中の幸い
と言うべきか。

とか言ってるうちに終わった連休。

つまらんかったーー。でもま、必要とされていた休養やったと割り切ることにした。

■暇を持て余した私が取り組んだのは、
紅茶で煮る愛しいやつ第3段。
①バラに加え肩ロースで作ったこと
②ぐらぐらさせずに紅茶の表面が少し波立つぐらいの弱火で煮ること
③みりん(レシピには大体これで載ってる)でも砂糖(我が家の代用品)でもなく、蜂蜜で甘みを足したこと

全てがうまくいった模様。写真はありませんが、少なくともベスト豚であった(まだ半分以上冷蔵庫に残っている)。
同じ付けだれにゆで卵も漬けて味玉製造(もう食べた)。

■ところで、いつか書いたか覚えてないけど、一緒に働き始めて半年ほど経った頃に職場で、出勤してきた私にKちゃん
がこんなことを訊いてきました。


「何の音楽聴いてるんですか?」
※出勤時も退勤時もヘッドフォンかイヤフォンしていたので気になっていたとのこと
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「・・・色々ですね。自分が良いと思ったらどんなジャンルでも聴きます」

「・・・・・・?」

「音楽、好きなんですか?」

「全然よく知らないですけど、ラジオはよく聴きます」

「あー、そういうことで言うとラジオではあんまり流れてないものの方が多いかもしれません」

「え・・・」

「・・・もし興味あるなら、聴いてみますか?」

「はい!」

後に聴いたところによるとKちゃんの中ではそもそも、「ラジオではほぼ流れない音楽」があるというのが想像もつかなかったら
しく、ましてやそんなに音楽が好きなくせに誰って教えてくれないなんてこの人意味分からん、というようなことを思ったみたい
。そんな訳で、私はその後定期的に合計7、8枚のコンピレーションCDを作ってKちゃんに渡した(もちろん毎回すごく喜んでくれ
たからこそ続けたけど、それを差し引いてもまあまあ執拗よね・・・よく怖くなかったね)。その中でKちゃんが好きになったアー
ティストが何人か生まれ、今でもすごくよく聴いてくれている模様。


■先週のある日の夕食後、いつものように酒でも飲みながらTV観るか音楽聴くかそれとも・・・とDVDコレクションを
吟味し、一枚選んだ。手に取ったDVDというのが今やKちゃんが大ファンになっているある歌手のDVDでした。
貸したこともあるけど、一緒に住み始めてから観るのはたぶん初めて。ってことでこのチョイスにKにも異論
は無いという予想はついていましたがDVDのメニュー画面が写った瞬間、えーっ!と叫ぶK。実は私が寝室でDVD
を選んでいる間、

今日は久しぶりにあのDVDが観たいなー、でもそれじゃなくてもいいけど・・・ということが頭を過ぎってたんやって。
4年半以上一緒に住んで一度も観てなかったのに、一致するもんかね!と世界の片隅で大きく驚いた二人でした。

■私が熱出したりKちゃんが大泣きしたり励ましたり元気になったり、憎まれ口たたいたり、この二週間もいろいろあったな。

■今日は珍しく早く帰宅できたのでしっぽり・・・と思いきや疲れきったKちゃんはソファでディフェンス力0の姿で
すうすう寝息を立てています。そろそろうたた寝=風邪の季節なので警備を厳重化していこうと思います。
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  1. 2017/10/16(月) 22:36:01|
  2. 日常
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職場でおっさんふたり。

職場のレズについて。

これまでも、同僚レズ疑惑は数々ありましたが、退職したり彼氏(って名のナオンじゃなくね)ができたりと疑惑は我々
の中で浮いては沈み浮いては沈み、でございます。その人からのカミングアウトが無い限り、当然真相は全て闇の
中な訳でして。

ちなみに今年はこのエントリー

「ま、そんな訳で。今年はね、私のおめがねにかなうかわいこちゃんは追加されませんでした。」

と、職場の誰も見てないのをいいことに上から目線でお伝えしていましたんですが。

レズって意味ではこれまで以上最もそれらしい人が、今年登場。胸あるし名前も女性やけど、化粧はしてないし髪は
短く、座り方や話し方も歩き方も男性っぽい。服は女物のようですが、それももはや色々説明するのが面倒やから
じゃないかなあ、と勝手にシンパシーを感じている次第。私は女物の服着るのに違和感はありませんが、極めて辛口
なものしか手に取らない。あの人の場合、たぶん性自認は男性なのじゃないかなーとかこれまた勝手に勘ぐっています。
同年代なのでもっと気安くてイイよ、と思うのですが、恐らく体育会系畑の人なので、私にも腰が低い。不器用ですががむ
しゃらに頑張ります、という感じ。仕事上わりと近い関係にいるので毎日やり取りがあるのですが、脳内では

「現在、女性の衣をかぶったふたりのおっさんが話をしております」

というテロップが入っています。あちらさんも、私のこと薄々気づく可能性あると思うけど、きっとそんなことをぶっちゃ
けてくるタイプの人ではないと思うので、いずれにしてもこの関係が発展(いや、そういう意味じゃなくて・・・お互い
おっさんやし・・・)することはないと予想。でも、あなたが「我々」関連の問題で職場で困りそうなことがあったら、全力で
サポートすっからな!ともしもに備えて静かな炎が小さーく燃えている。

今んとこまだ無いけど、Kちゃん加えて3人でエレベーター一緒になろうもんならレズ率100%やで。すごい職場やで。

ちなみに、このかわいこちゃんは現役で私の心を温めてくれております。本当に、ええ子なんですよー奥さん。
姿を見かけるだけでほっこり。一服の清涼剤的存在でございます。というか、姿を見かけるだけの関係です、
永遠にな!ナッ!自己申告自己申告。


  1. 2017/10/01(日) 23:52:49|
  2. じぶんのこと
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呪術師、K。

乳腺検査の翌日は腕に力が入り過ぎて筋肉痛になっていたわたくしです。

いやーしかしレズの皆さんて手に職系の方々がとても多いのね。というのも、美容院のこと書いたら美容師さんが、
歯医者のこと書いたら歯科医勤務の方が、そして婦人科での検査について書いたらどんぴしゃの関係者がコメント
を下さる訳ですよ。それも、普段コメント欄がらんどう、な勢いの当ブログにですよ。仕事を一生懸命されてる方々
やからこそ、自分の職場について書かれたら黙ってられんかったんやなかろーか。一生懸命働くレズが日本中
の色んな場所で今日も一生懸命働いていると思うと心強いばかりであります。みんなー、一生休みがいいと
思ってる私やけど、今週もあと少し頑張ろうと思いますよー。週の半ばのつらいおれ。

さて、ここ半年ぐらいかで我々のベッド事情に劇的な変化がありました。と言っても艶めかしいことではございませんで
全然期待はしちゃだめ、絶対。

Kが睡眠強者、私が睡眠弱者であることはこちらこちらでも書いてきております。二人で寝るようになってから、
ずいぶん眠れるようになったことは確かですが、リンク先にもあるKの「10~11時には寝たい」とのKの希望は
一切聞き入れられておりません。やっぱり無理やそれは。私の中では長らく1時頃がベストタイムであった訳でして
(それも寝よう、と思ってこの時間にもってくる感じ)。ところがどうでしょう!ここ半年ほど、たまーに11時台にすっと
入眠できるようになってきたのです!それは、Kの開発したあるテクニック、というか呪術によって。

書いていて我ながらお粗末な脳やと思うのですが、その呪術は次の通り。

1.私、うつ伏せに横になる
2.K、私の首根っこをマッサージ、というかきゅっきゅとつまむ
3.K、静かに「ねむい、ねむい・・・」と唱える


大概の場合、5分以内で落ちてるらしい。もちろん私は覚えてもいません。寝かそうとして首をつままれている
ところまでは覚えてる。で、大体

「いやいや、さすがに今日は無理やって」
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とか言ってる。で、次に「NEMUI, NEMUI」との呪文がうっすら聞こえてくる。



・・・はい、もう次の瞬間は記憶無しです。もはや自分が怖い。
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百発百中、と自信満々のKが何か憎たらしいのですが、今のところ確かに完敗中。まー寝られた方がいいので
悪いことじゃないのですが、何か悔しいよね。

  1. 2017/09/28(木) 23:56:14|
  2. 日常
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ぱいおつの深層

「乳腺超音波検査」をしてきた!という話です。
やるべきなんやろうけど何だか怖いとか行動に移せないといった方の参考になれば。ちなみに私はこれまで
婦人科にかかったことがありません。

二つ前の記事で「何だか無性に疲れた」てなことを言っていたと思うのですが、その日のこと。

旅行中、部屋で飲んでいるときにKちゃんが突然言いました。
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「RINさん、私が行ってる病院で検査の予約してきたから一緒に行こ?前に言ってた、乳腺の」

「う・・・うん(酔ってる勢いで適当に返答)」

「あ、行く気になってる!?よかった!嫌ならいいからね」

正直言って、わたくし本当に病院が嫌い。だからこそ、Kちゃんなりの絶妙のタイミングで行くしか道が無い状況を作
ってくれたと思われる。見紛うこと無き中年2名、そろそろ絶対に婦人科系の検査はすべきなことは分かってる。
しかもさ、婦人科系の病気は妊娠・出産(乳関連は授乳)で確率が下がるというじゃないのよ。あらやだ。
てことは、我らレズは!確率を下げるチャンスが巡って来ないことの方が多いということか。ほな、いざ行かん。

てことで仕事を無理くり切り上げて二人して行ってきました。美容院かエステか、といった雰囲気のクリニック。
クラシックが流れおされな雑誌が置いてある。受付で名前を言い、簡単な問診票に答えてしばし待つ。
K先輩は落ち着いたもんで、早々に診察室へ。女医ひとりやからKの次は私って訳。待つこと15分程度かな。
検査を終えたKは私の元へ来るなり半笑いで、

「RINさんはこしょばがりって言うといた方がいいかも」

と耳打ち。やはりか・・・。私は異常なまでにくすぐったさに弱い。病院や美容院、人に触られることが苦手、といった
私の弱点は実は全てこのことに起因しているのかも。あーやばいな、と思っているうちに私の番。診察室には初老、
と呼ぶには少し若めの女医。動きがきびきびとしていて見るからに切れ者。

女医「(問診票を眺めながら)・・・月経前・中に胸が張る、と。これまで何か言われたことありますか?」

「いや・・・実はこの年になってまだ婦人科を受診したことが無かったもので・・・」

女医「あ、そうですか。じゃあ乳腺検査しておきましょう」

上半身裸になり、寝台で仰向けに横になります。胸元にタオルを掛けておけとの指示に従いしばし待つ。

女医、無言でタオルを取り去る。

(タオル掛けてた意味あったかなあ)

などと考える間も与えられることはなく、

「両手を上に、こういう格好を」

乳露わに横たわってこんな具合。 ザ・無防備。野生なら瞬殺されるね。脇腹がっぷりいかれて一発よ。
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無言で我が乳を縦に横にと揉み出す。猛烈なくすぐったさをごまかすべく、ちらりと女医に目をやると
「箱の中身は何じゃろな」的な表情で視線は宙を仰ぎ、我が両乳を一通りチェック。もはや無心の表情。

「ちょっと温かいですよ」

次の瞬間から検査が終わるまでは、今思い出しただけで腹がよじれそうなほどにくすぐったく、それとの闘いでした。
妊婦のエコー検査(やったことないけど)よろしく、温かいジェルみたいなものを乳に塗ったくられ、しゃもじ的なもので
縦と横、余すことなく押しつけこすられる感じ。あのな、もう絶望的にくすぐったい。この頭上で結んだ手を振り下ろして
先生の手をぶっぱたきたい気持ち、高鳴る鼓動、混濁する意識・・・痛みは一切ありませんでした。とにかく先生の一筆?
一なすりつけが壮絶にくすぐったい。右が終わり左乳周辺に乗っけたジェルを伸ばし始めた時には、もう内心、

ギブギブギブギブーーーーーー!!!!!!
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という緊急事態レベル。しかし、先生は知ってか知らずかどこまでも淡々。汗だくになりながらついに検査終了。
トータルで恐らくほんの5~10分少々というところ。

結果は、「両乳に一つずつ、4㎜ほどの水のポケットみたいなものがある。しかしこれは放っておけば無くなるような
もので、悪い病気とは無関係。深刻なものは一切ありません」
とのこと。よかったー。健康よありがとう。

さっさか進めてくれた女医に感謝感激。ぶっ叩く妄想してごめん。てな訳で、良さそうなクリニック(私としては
若くない女医というのがベストやったと思う)を見つけて乳腺検査してけろ、と言えばいとも簡単に乳にまつわる
エトセトラがクリアできるということが分かった今回でした。何だか痛い気がする、とかしこりなんてどうやって見つかるの・・・
といった諸々の漠然とした不安が解消されるのが一番大きかったかな。もちろん、何か問題があったとしても発見は早いに
越したことないしね。

その場で乳の中身の様子(ほんと、胎児のエコーと同じ具合)が見られたのはおもしろかったけど、
ぱいおつのロマンが薄れたとも言える。元々自分のぱいおつに何のロマンも感じては無いが、でも深層部を
見せられて、いかんともし難い気分・・・。

終わればそんな軽口もたたける訳ですね。

ついでに、ホルモン系の検査(何のことかよく分かってない)のために採血もしてもらいました。生理中が一番
結果が分かりやすいとのことでした。

以上、皆で受ければ怖くない。という精神でお届けしました。マンモグラフィ(挟む系、私はこれしか知らんかった)検査
は40超えてからが良いらしい。近々そっちもやな。



よく頑張ったね、と褒められて良い気になりながら、Kちゃんの見つけたおいしい中華料理屋で
たらふく食べて飲んで帰りました。


  1. 2017/09/25(月) 22:43:17|
  2. 外出
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サンキューレンキュー(3) 不意打ちの事件と共に完結。

言うてるうちに次の連休の最中ですが。

2日目後半。

宿を後にして我々が向かったのは、この旅の本丸!
長いこと憧れながらも土地に造詣もゆかりも無く、縁遠かった美術館。全てはここに来たいがための旅。

どどどどどーん!短いトンネルをくぐるとタローオカモロが歓迎。
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以下、印象に残ったものを羅列。順不同(見た順でもない)。

タローさんの脇で横になって何想う。絡み付く植物はすごく良く出来た作り物でした。
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台の白が雲に溶けて、本当に飛んでるみたいに見えた。入場して数分で屋外展示の面白さが改めて分かったわ。
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Kちゃんが、何かかわいいー、と写真に撮ろうとしたけど逆光でスマホではイマイチだったため私のカメラで撮った
(私といると基本的に撮影の一切を放棄するK)。よく見るとタイトルが『ハイッ!』で、あまりに作品が切り取る瞬間と
合っていて、じわじわおもろい。

『ハイッ!』
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K登場。こういうのを見ると形態模写をせずにはいられないK。今回もこれまでも、色んな場面でこういう
写真が存在しますが、こうやって加工するのが面倒・・・。※実際のKは(もちろん)K印のTシャツを着ていません。
本人の名誉のために言っておくと、シャッターチャンスを逃しただけで、ピーク時はもっと身体を反らせて作品に
近づけていましたよ。どうでもいいよね。
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宙に浮かぶ金属の球体。中央に自分たちが映りこんでいます。実際にはもっとはっきり自分たちの姿が見えて、作品の
一部になったような感じでおもしろい。
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タイトルは『神の手』。神は血管浮き出るなかなかワイルドな手をお持ちなのね。そしてその手の上で躍らされている人間は
割とぷりけつ。
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森の中で突然現れるでかいおばはん。ニキドサンファル。この人のは、こういう唐突さがよく似合う(ていうか
どれもでかいから唐突な感じしか存在し得んてことか)。
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そういえばチューリッヒの駅でも唐突に出現してたなー。これこれ↓。プレッツェルみたいな羽。確か同じ旅でスペインでも
ニキたん展やってるって広告を地下鉄で見た気がする。
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ニキたん。天が露骨に二物以上与えた例。
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この夏復活したと話題になっていた展示の外側。入り口にミロ。豪華ね。
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中。子どもたちが中に入って遊べる網でできた袋というか巨大ハンモックというか。色合いも好きな感じやし、
自然光と絡まってとても美しかった!右側に見えてるぶら下がってるボールみたいなのにも乗っかって遊んでた。
こりゃ楽しいわな。
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「私も遊びたいなー」と無念がるKの足。
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もしかしたらここで一番有名なやつかも。ステンドグラスの塔の内部。螺旋階段が二重になっていて、のぼりとくだりで
分かれていました。よく考えられてるー。
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最後に見た本館ギャラリーというところでやっていた特別展も面白くて見応えがありました。斜めな視点でにやっとする感じ。
作品はこちらで垣間見られる。

ここで、ちょっとした事件。

こういうときってわたくし共、同じエリアにはいても別々に見る場面もしばしば。この特別展もそんな感じで目の届く場所に
お互いがいるという感じやったのですが、ふとKちゃんの方に目をやるとものすごく集中して腰を曲げんばかりに(確か)映像
作品を愛でている。そこに数名の団体が登場。あ、ちょっと団体の行く手を阻む感じになっているぞ、とその団体を見て・・・!!

わたくし、ちびりそうになった。ゲストらしい外国人女性とスタッフらしき男性数名と・・・目に飛び込んできたこの姿。

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通路を遮っている訳でもなく、ただその団体の進行方向にある作品に没頭しているだけのK。何も悪いことしてない。
でもな。

「K、ちょっと」

手招きをしてKを救出。若干立ち往生しかけたその団体はまた歩みを始めたって訳。家でサイト観て知っただけやけど、
彼女さ、ここの館長なのよ。セレブリティ中のセレブリティな御大が数m(Kにいたっては数十㎝)のところにいるというより、
Kが御大を一瞬まごつかていた衝撃の方が大きかった。すごく小柄でお年も召しており(91歳やって)、だーーーーれも
気づいて無さそうやったけど。お元気そうでした。

(写真乱発で物理的に)長くなりましたが、そんなこんなでたっぷり3時間以上楽しみました。期待通り、いや期待以上!
行ってよかったーーー。途中の駅で唐揚げ屋で唐揚げとビールで腹を満たし帰路。

天気に恵まれてすごく良い小旅行であった。

  1. 2017/09/24(日) 00:55:01|
  2. 外出
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